いってきちゃいましたよ。ローリングストーンズ@東京ドーム
開演19時のところ、どーせ押すだろうとのんびりいったら、ほんとに19時に会場内暗くなってびっくり。
でも、オープニングアクトのバンドがでてきて30分くらい。
ストーンズはの公演は20時近くなって開始。
ステージ上にはうわさのセット・・・ほんとに4階建てのビルが建ってるよおい。
ビルの1階2階には人影。あれがアメリカで8万だったって席か。日本じゃいくらだったんだ?
客席は老若男女バラバラ。でもみんなワクワク風。
と、いきなし始まるstart me up!
とりあえず観客総立ち。
前の席のアンチャン3人組なんか気くるっちゃってるし(笑)
やっぱすげーよ。俺100mダッシュなんてできねーし。
それ歌いながらやっちゃうんだぜ。
花道がアリーナ後方まであるから、途中歩いてくるのかと思ってたら、ステージの一部が外れてそのまんま花道の上うごいてきて、後方ステージになりやんの。
BRIDGE TO BABYLON TOURでもびっくりしたけど、すげーよ。
でかいとこでやっても、ちゃんと後ろのほうまで気くばるあたり、さすがだよね。
ずっと立ちっぱなしだったけど、興奮からかぜんぜん疲れなかったよ。
・・・でも、実は次の日足ダルダルだた。
ほかの公演もいきたいけど、やっぱチケット高すぎ。一回でがまんがまん。
Diversion:89,840km
今日は事務所から早めに帰ってDiversion出動して市ヶ谷デニーズ。
ひさびさにおっとさん&はじめましてのともよちゃんと夢織ちゃん、それにじんじん。
なんで集まったかは何もいわなくても分かってる仲間。
ただ普通の会話してるだけなんだけどね。
おっとさんたちが帰ってじんじんと二人。
ふと気付くとカウンタに一見してオタク風のおじさん。プラッチックの箱のぞきこんだりひっくり返したり挙動が妙。
観察してるとおかしくてたまらん。
23時過ぎに解散してうちに帰るとじんじんからメール。
「今日のヲタクは京子の電波によびよせられてたかも」
「思い返すといかにも呼び寄せられるタイプだったかも」
そーいや、妙に変な人にすかれてたもんな。
そっか、茶に京子も来てたのか。
Diversion:89,819km
いねぴよのでるオーケストラのコンサート聞きに、かつしかシンフォニーヒルズ。
環七回ってちと遠回り しちった。
途中ウトウトしたけど、なんか安らげたかな。
コントラファゴットなんて楽器初めて見たよ。
終わってから、一緒に見に行った瀬尾家といちど解散して新小岩で待ち合わせ。
適当に走ったら、逆方向行きそうになってちと迷ったけど、どうにか到着。
居酒屋入ったけど、わたしは食うだけ。
次にヤキトリ氏も呼び出してコージーコーナーで茶。いちごちっちゃかった。
帰り平井大橋上、前はあいてたけど後ろも遠くてなぁんとなくイヤな予感がしてのんびり走行。
橋の終わりの信号待ちにひっかかって後続集団がきたのを見ると、先頭はパトカーだた。
Ninjaだったらあぶなかったかも。
自分一人で癒すものさ。
こないだカラオケで一緒に行った人が歌ってるのを聞いて、妙に心に入ってきた。
てなわけで、渡辺美里@町田いってきました。
ちなみに美里さんライブは初めての経験。例によって3日ほど前にさそわれて(笑)
ほとんど曲知らないのに、全然つまんなくなかった。
みんな同じ曲調のせいもあるかもしんないけど。かなりたのしい。
歌詞もストレートに入ってきて、元気を増幅してくれそう。
ある程度の元気があればね(苦笑)
なにか傷があって、自分一人でいやし終わった人がリハビリで聞くと効果ありそだよね。
でも傷口が塞がらないうちに処方すると、ちとしんどいかも。
まぁスタジアムでライブやっちゃえる人が800人のハコで同じ元気送ってくれるんだから、受け止める方もそれなりのパワーが必要ってことかな。
もうちょっと私が元気な時にまた聞きたいな。
一番有名な王様と言えば、やっぱツタンカーメンかクレオパトラか?
てなわけで、先日ファントマのクレオパトラ@シアターアプル(アントニウスバージョン)見てきました。 例によって当日までどんな芝居かもわからず誘ってもらったんだけど、大満足
前半のゆるゆるとしたさりげない脱力系ギャグはツボにはまりまくり。涙流してわらっちまった。
決して『爆笑』ぢゃないんだけど、ジワジワと効いてくる感じ。
そんな笑いをとりなからも本筋のクレオパトラとアントニウスの互いに秘めた愛情はヒシヒシと伝わってきました。
愛するエジプトのために、アントニウスへの気持ちを封じてシーザーの(現地)妻となるクレオパトラ。
ローマ軍人として、シーザーとクレオパトラの寝室の警護をするアントニウス。
深い愛情だからこそ、逆に気持ちを抑える・捨てることができるのかなぁ。さらに命まで。
シーザーの死後、
俺はもうローマ人じゃない!
と叫んだアントニウス。なんかすげーかっこよかった。
途中語られる人魚姫の話はそうつながるのかな?
と思ったのは、芝居がおわってしばらくたってからでした。
ラブハンドルっていうんだってね。しらなかったよ。
てなわけで(?)ラブハンドル@パルコ劇場みてきました。
友達がさそってくれたんだけど、よく気分的にタイムリーな作品紹介してくれるんだよね。
まぁ、あらすじやキャストなんかはサイトみてもらうとして。
大雑把には、過去1つ現在3つの男女愛と、1つの親子愛の話なんだけど、そこかしこに断片的に身につまされる愛情がえがかれてるの。
自分の感じてる隣人とか友とか恋とか人間とか、親子/恋愛に限らないでなんか思い出されたりして切なくなってしまう。
「そこ笑うとこだろう!」てとこでも、泣いてた私。あ、いやあったかい日だったからきっと花粉飛んでただけだよ(笑)
愛情の断片がたくさんあって、一つ一つは消化しきれてない気がするんだけど、すこしだけ特に印象にのこったことなんかを書き出してみると…
主役の立花が、昔離婚したときに悲しくて、それが怒りに変わってみかえしてやろうって気持ちから弁護士になったって。
それ聞いて「あー、そーいえば怒りってのは悲しみにとても近い感情なんだなぁ」って思った。
全部が全部ぢゃないけど、悲しみも愛情から出ること多いしね。植物とか小さな子供たちとか、故郷への愛情などなど含めてね。
で、怒りも元の愛情が深ければ深いほど大きな怒りや大きな悲しみになるのかなって。
最初は自分に言い聞かせるように、一緒にいるだけでいいだう。結婚なんて必要ないっていってた立花。
最後には素直に気持ちの変化(元からのほんとの気持ち?)を認めて、EDも克服。
結局は強がりだったのかな?
でも、たまには本音・弱音をはかないと精神的・肉体的にひずみがでてくるんだね。
立花の娘の彼氏…でも、まだ2人はあったこともない。マイミクだという。(でもmixiは18才未満は規約違反だけど)
ネット彼氏ではあるけど、直接会わない分だけほんとの気持ちの部分で惹かれあったんだろうね。(娘の大学合格後直接会ったらしい)
もちろん、ネカマみたいなのもいるだろうけどね。
若年性アルツハイマーをわずらう立花の姉のため、長崎に引越ししてずっと世話をするという義兄。
愛するものに100%の愛情をもって、いつか自分がだれだかわからなくなっても一方的にでも愛し続ける覚悟が胸にいたかった。
感受性豊かな(^_^)私にはちとしんどかったけど、いろいろ考えさせられ、最後は芝居だってことわすれて主人公2人の幸せを本気で喜んでた気がしました。
をみました。
他にもたくさんいたので、ホコテンのときはいっつもやってるのかな?
でも、けっこう新宿には行ってるけどはじめてみた気がします。
いつも夜しかいかないからかなぁ?
建国記念日に関係するイベントかなんかだったのかな?
一回りしてもどると、写真の左端でしゃがんでる金髪のおにーさんがソフトボールくらいの大きさの水晶玉(?)を手のひらの上でくるくる回してました。よく中国雑貨店にある、健身球みたいな感じ。
ただそれだけなんだけど、手のひらの上をすべるように動く玉がすごく不思議で、妙に見入ってしまいました。
少しはなれたところでは、秋葉原なんかでもみかける南米音楽一座(?)がおまわりさんに取り囲まれて片付けさせられてました。
なので、おまわりさんに囲まれてない芸人さんたちは、ちゃんと許可得たり、ヘブンアーティストの認定うけたりしてる人たちなのかな?
昨日は失業認定日でした。
仕事探してはいるけど、まだみっかんないのよって言って、たしかにそのとーりって確認される日ね。
で、確認されると前に積み立てた中から(?)、失業期間分の手当てが返ってくるわけね。
詳しく審査とかされるのかと思ったら、書類みてあっさりOK。
待機期間終了から昨日までの13日間分が来週あたり振り込まれるらしい。
ずっと働いてたご褒美もらえたみたいでなんかうれしかった。
もちろん、そーゆー意味のお金ぢゃないことはわかってるんだけど、なんとなくね。
auに変えました。
合併したので会社は変わんないわけだけど。
とりあえずweb見ることができる現行機種の中で、手に持った感じが小さく感じるやつにしました。
シンプルを目指したTU-KAとは対極にある、流行の多機能携帯。
最近はPHSしか使ってなかったけど、仕事用なんかはこっちを使うようにしてもちっと活用しよっと。
さらに、最初はPCカード型で使い始めたPHSも、最新のやつにしてみました。
一応まだPC用のつもりだけど、この前まで使ってた京ポンの段階で電話機だけで用が足りることが多くなって、今回の機種変でノートにつなぐことはもっとすくなくなりそ。
(ノート持ち歩くときは、無線LANつかうし)
そんでもって、一番使ってる通話用PHSは元のまま・・・
短いメールと通話だけなら、やっぱこの小ささが捨てがたい。
でも実は外装壊れて修理したので、外見はま新しくなりました。
3台並べ見ると・・全部サンヨーのだ。別にこだわってるわけぢゃないんだけどね。
ハローワークの本名だっけか。
昨日失業給付金(雇用保険)の受給説明会、今日は失業認定の初回認定てのに行ってきました。
ここで興味深かったのがやっぱり人。
何人かで交代で説明してくれたけど、若い職員は夏前の新人営業さんみたいな敬語「風」言葉遣い。
だれか指導してあげなよ先輩方。
説明会の会場にはいったところに、ハローワークの業務内容のちらしがあって、「一部づつお取り下さい」と書いてありました。
説明がはじまって、「では先ほどお持ちいただいた紙をごらんください。お持ちでない方いらっしゃいますか?」
するとワラワラでてくるお持ちでない方々(笑)
今日は今日で、ちゃんとでっかく書いてある窓口案内や受付箱の説明を読んだ上で、別の窓口に持って行く方々。
説明会でもビデオで説明した上に、もう一度職員が説明してたのに。
ある意味、行くべき人が行く事になる場所なのだろうなぁと思いました。
こんなに泣くとは思わなかった。
歌の神様に愛され、神様がひとりじめしたくなったのだと思おう。
そうでなくちゃやりきれない。
本田美奈子.さんが神に召された。
すぐに良くなって、来年こそは20周年記念ツアーをやってくれると思っていたのに。
もうあの楽しそうに、幸せそうに歌う姿をみれないなんて、実感がわかない。
ずっと人一倍がんばっていたことも、病気発覚後も活動再開のために苦しみにたえていたこともみんな知ってるけど、なにより本人が一番悔しいだろう。
アイドルからミュージカルやクラシックの世界に飛び込んで行ったかと思えるけれど、飛び込んで行ったのではなく、自分の中に取り込んでいったんだろう。
ジャンルなんか関係なく、とにかく歌うことが大好きなんだなと、ステージを見て聞いて感じていた。
私は入っていなかったけどファンクラブの活動内容や、一度だけ参加したリサイタル後の交流パーティの様子からは、ただのファンというより応援してくれている友達のようにファンと接していたみたい。
それだけに、熱心なファンの心情を思うとさらにやりきれない。
でも、彼女の最後まであきらめずにがんばる姿は、みんなにいろんな勇気を与えてくれた、そして彼女の歌声を聞くたびに、その勇気がよみがえるだろうと思う。
9/30付けで某東証一部上場企業を退職しました。
しばらくは失業者です。
とういわけで、これから会社行ってきます(なんで?)
しばらくは求職活動ってことになるけど、このまんま独立でもいっかなぁって(笑)。
「一人でやってくのは大変だぞ」
ってみんなに言われるし、たしかに大変だろうと思うけど、あんまり現実感がないのは、生まれ育った環境のせいかな?
小・中学のともだちんちで、親が「サラリーマン」のうちってあんまりなくて職人や商人のうちが多かったし。
たいへんてのも電気代や電話代が払えないとかってのも日常だったし。
「たいへん」と感じるレベルがいわゆるホワイトカラーとは違うのかもしんない。
あとなにより、独立するにしてもパートナーとなってくれると言ってくれる友達や会社があるってのが心強いね。
なんか、持つべきものは友ってのを実感してます。
中山競馬場の花火は、今年は日曜日でした。
で、板橋花火と2日連続で花火。
どっちもすぐ近くの正面に近いところでみれました。
板橋(&戸田)花火は、なんつーか「間」がいいのかなぁ?
よくある、スターマインの間に場つなぎのように単発のをポツンポツンと打ち上げるのでなくて、ずっと緩急つけながらあがってて、見入ってしまいました。
中山はなんつっても600mのワイドスターマイン
ラストの地割れ(?)は、まるで金屏風のようで、すげーキレイでした。
2日つづけて大満足~