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喪中

祖母が亡くなりました。
明治生まれの97歳だから大往生です。


土曜日の朝、電話が来て父方の祖母がなくなったとのこと。
先月末に、危ないから覚悟しといてと連絡があったあと、一時もちなおしたらしいと聞いてはいたんだけどね。

でも私は元々あんまりなじみなくて遊んでもらった記憶はなし。
去年見舞いに行った時に会ったのも10年以上ぶり。
祭壇のお花の名前みて初めて祖母の旧姓だとしったし。(時々聞いた名前だったけど)
正直言ってなんか肉親が亡くなったって実感はあまりないや。
冷たいかな。

まぁ本人も長生きできて幸せだったろう、お祝いのつもりでいいんじゃないか?て告別式に参列してくださった方がおっしゃってたので、あまり悲しまなくてもいいのかな。

うのち父親が喪主で、わたしも手伝わなくちゃいけないところだけど、父親の従兄弟が葬儀屋さんだったので、通夜・告別式の段取りは全部やっていただけました。
祭壇のお花も、子供たちの次に斎場の社長の名前が並んでおりました。
孫一同のお花なんかも、2つ下の従姉妹がとりまとめてくれて、私は何にもせず。申し訳ない。

久々に従兄弟にも会わせてくれた事や、ひまご達(はとこ同志)が仲良く遊んべたのは祖母に感謝。
ひ孫も成人しててもおかしくない歳だけど、3人いるひ孫の一番上が5歳で次がうち、その次はうちの1カ月あととみんな歳も近くて仲良く遊んでました。

       

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