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うろうろ日誌 2026年08月10日 夏ドライブ’26

今年も夏休みドライブは、娘さんと蓼科・清里まわってきました。

今年も、娘さんと夏休みのドライブに出かけてきました。
今回の娘さんからの希望は
ROCKのカレー食べたい
・甲府盆地に降りてスタバかGong chaで休憩したい
私のほうは、
・早朝に出発して、行きは下道
・できれば帰りも下道
・蓼科の「たんぽぽ」でお茶
・安中の「彗星帝国」こと東邦亜鉛安中製錬所を見てみたい
・軽井沢は今回は通過でOK
・ROCKの他は石和の「かつ玄」のとんかつ、または都留の「鎌倉」の煮込みハンバーグ

ということで、今年は左回り。
R17をひたすら北上して、軽井沢~蓼科~清里。そこから甲府盆地を回って、R20で大月方面へ帰ってくる予定です。
平日とはいえ、お盆休みにつなげて休む人も多そうなので、渋滞してたらその場で変更という、いつもの行き当たりばったりです。

しゅっぱつぅ~

朝5時に出発。
さすがにこの時間なら道も空いてます。
まずはコンビニに寄って軽く朝ごはんを調達して、R17をひたすら北上。

R16以北のR17を走るのは、娘さんを陸上の県大会に送って以来。
熊谷より北は、大昔には通ったことがあるけど、熊谷バイパスができてから景色もだいぶ変わってるので、ほぼ知らない道。
「こんな景色だったっけ?」
と思いながら、ひたすら北上
やっぱり早朝に出発すると交通量も少なく、快調に北へ進んでいきます。

途中、北本あたりで娘さんが「ドライブスルー」の看板付き幸楽苑を発見。
はじめてみたよ。運転しながら中華は無理があるよね。
単なる持ち帰りだとしても、汁物を牛丼みたいな蓋付き容器に入れて窓口で渡すのも難しくないか?

高崎からR18に折れて西方向。
彗星帝国も明るい時間だと「工場!」って感じ。こんな小さかったっけ?

松井田妙義から先は去年も通った道だけど、今回は南軽井沢で右折せず直進。
追分からはいつもの旧中山道に入りました。
ところが、御代田の駅越えのあと道を間違えちって馬頭観音や小田井宿は通れなかったよ。
佐久を超えて望月では、ナビは左を指示しててどんなルートか気になったけど、いつもの通り直進。
ツルヤを左折して、ズンズン登っていきます。

女神湖

女神湖に到着。
「たんぽぽ」の近くに車を停めて、まずは少し散歩します。

湖にはスワンボートが出ていました。
こんなに人がいる女神湖を見るのは、久しぶりかも。

そして、信州一周(でっかいコース図に上高地だの安曇野だの八方尾根だの書いてある)ゴーカートが営業してました。これ、私が初めて見たのは40年くらい前だったと思うけど、車体やエンジンはそのころから使われてるんだろか?

ほかにも、蓼科(立科町)のマスコットキャラクターの「しいなちゃん」に初めてきづきました。

でっかい骸骨はいつからいたんだろか?

暗黒神話がらみぢゃないよね、

ひとまわりしてから「たんぽぽ」へ。
マスターとママさんのほかに、もう一人おじさんの店員さんがいました。
娘さんはバナナジュース。
去年は「バナナスムージー」って名前だった思うけど、味は変わらず、おいしかったようです。
私も久しぶりに、ゆっくりお茶をすることができました。

ビーナスラインを下って清里へ

たんぽぽを出て、ビーナスラインを下っていきます。
途中、「小松川高校寮」の看板がなくなっているのはやっぱかなしいなぁ。

去年は別荘地からR299へ抜けましたが、今年はそのまま下ってみました。
蓼科湖や「紀元2600年」の碑はひさしぶり。

蓼科湖は、以前とはだいぶ雰囲気が変わったなあと思ったのですが、よく見るとプチ遊園地がなくなって道の駅になってました。
「紀元2600年」の碑をみたのもひさしぶり。

この先は、いつも変な道に入り込んでしまうので、素直にナビに任せることにします。
原村を抜けて、八ヶ岳ラインへ。
清泉寮ソフトは、娘さんから「カレーの後がいい」とのリクエスト。
ということでパスして、そのまま萌木の村へ向かいます。

ROCK、大盛況

今回の娘さんの最大の目的の一つ、萌木の村のROCKです。
昼どきなので混んでいるだろうとは思っていました。
しかし。予想以上でした。

行列の長さは、「清泉寮のソフトクリームかよ」というくらい。
結局、40分ほど待って、ようやく店内へ。
娘さんはベーコンカレーを食べたいのですが、「食べ切れる自信がない」と。
そこで私がはレギュラーを頼んで、ベーコンを半分わけてもらうことにしました。

でも、やっぱりおいしい。
娘さんも大満足で、並んだ甲斐ありました

お腹いっぱいなのなので、清泉寮ソフトもパス

ゲキネムにつき、ちょっと昼寝

ROCKを出て、甲府方面へ向かって走り始めます。
でも、前日ほとんど寝ていなうえに満腹のため睡魔が群れなしておそってきます。

ということで、道の駅南きよさとに寄って、駐車場でちょっと昼寝することにしました。
20分ほど爆睡して復活。やっぱり♪眠くなったら寝るは正しい姿だよね。

寝ている間、娘さんはケーブルカーにでも乗ってくるのかと思ってたけど、暑かったのか車の中で音楽を聴いていたようです。

すっきりして改めて甲府方面へ向かいます。

AEON甲府昭和でGong cha

甲府に入って、この先どうするか相談。
「盆地を一周するのもいいけど、もうスタートが遅いよね」
などと話しながら、向かったのはイオンモール甲府昭和。
娘さんが最近お気に入りのGong chaが入っています。

山梨県では、ここが唯一の店舗らしいです。
娘さんのおごりでしばらくGong chaで休憩して、イオンの中や屋上駐車場をうろうろ。


そんなところへ、奥様から連絡が入りました。
「信玄餅くいたい」
さてどこで買おう
まず思い浮かぶのは桔梗屋の信玄餅ランド😊
……が、調べてみると、あと5分で閉店。
帰り高速に乗れば談合坂SAで買えるけど、今回はできれば下道で帰るつもり。
どうしようかと思ったところで、ふと思ったのは
「ここ、イオンじゃん」
店内検索をしてみると、当然のように売り場がありました。
ということで、信玄餅6個入り、サンリオ袋を購入。

ぶどうの丘

夕飯は、例によって石和の「かつ玄」でとんかつの予定です。
ところが、昼食のROCKがちょっと遅かったので、娘さんはまだお腹がすいません。
夕飯抜きでも平気そうな勢いです。

でも、せっかく甲府盆地まで来ているので、もう少しどこかをうろうろしたい。
フルーツ公園はいつもすぎるので、夜景の見えそうなところで勝沼ぶどう郷駅あたりに行ってみることにします。
ナビに目的地を設定していると、「ぶどうの丘」ってのもあります。
「こっちでいいんじゃない?」
ということで、目的地変更。
ナビに任せて、大学病院わきをぬけてR20てけてけ。
横に入って少し細めの道を上っていくと、「天空の湯」の駐車場に到着しました。

盆地全体が見渡せるわけではないけれど、いつものフルーツ公園とはまた違った景色見ることが出来ました。

そろそろ給油

さて、そろそろガソリンも減ってきています。
いつもの出光のアプリで検索してみると、少し先の塩山のスタンドにクーポンが出ていたので、ナビをセット。
すると、いきなり自転車・徒歩向けだろうというような細い道で降りろと案内されました。
さすがにこれは却下して、登ってきた道を少し戻りリルートを待ったあとにナビに頼って到着
少し高いかなぁと思ったけど、クーポンを使うと、いつもの自宅近くとほとんど変わりませんでした。
ちなみに、スタンドはT字路の交差点に面してて、出るときにはどの信号機みて良いのかちと迷いました。

やっぱり、とんかつ

高速道路の渋滞状況を見ると、まだ渋滞は残っているけど、だんだん短くなってきています。
「これなら下道で帰ったほうがいいかな」
ということで、帰りも下道に決定。
ただ、娘さんはもう少しだけ盆地をうろうろしたいと、R20を甲府駅へ戻ることにしました。

かつ玄の前を通りかかったところで、
「せっかくここまで来てるんだから、やっぱりかつ玄に寄っていきたい」
「でも食べ切れないと思うし…」
と悩んでます。
そんぢゃ、食べ切れなかった分は私が引き受けましょうってことで、寄ってくことにしました。

R20はUターン禁止なので横道に入り、スタバのドライブスルーをスルーして、再びR20へ。
途中で気づいたんだけど、R20沿いのマクドナルドが少し甲府側に引っ越して、その跡地にバーガーキングが入っていました。秋葉原みたいなバーガー戦争が、このあたりでも始まるんだろうか?

そんなことを考えながら、かつ玄へ。
時間的にはギリギリ。私たちの後のお客さんは断っていました。

そして、とんかつ。
やっぱり、娘さんは食べ切れなそう。
結局、私が1.5人前くらいを担当することになりました。
さらに、スタンプカードでもらった杏仁豆腐も、キウイ一切れだけしか食べられず、残りは私がいただきました。

ちなみに今回はスタンプを3つ押してもらえたので、またこなくちゃ。

帰り道

帰りも下道で行くことにしたけれど、さすがに疲れてきたので、帰り道はバイパスを積極的に使ってのんびり町中コースは我慢してすることにしました。
まずは、大月バイパスを使って、大月駅前はスキップ。

相模湖から大垂水のグネグネ道は、一定のペースで走る前の車についていきます。
でも加速も減速もあまりないと、ぼーっとしてきました。
攻めるまではいかなくても、ある程度のメリハリはほしいとこです。

大垂水峠を越えて高尾ICで右折して、トンネルを抜けて、高尾駅前まで一気にスキップします。
八王子から国立までは、いつもは旧R20で立川回ったりするけど、今日は現在のR20をそのまま走ります。
ただ、ここは夜中でも覆面パトカーに捕まっている車を何度か見たことがあるし、疲れていることもあるので、迷惑にならない程度にスピードは落としておきましょう。

国立から以前からのR20に戻るのですが、一番左の車線が微妙に狭いんですよね。
で、疲れてきて車線キープが少し雑になってきました。
こりゃまずいと、駐車場のあるコンビニを探して烏山あたりで一休み。
少し休んでから、甲州街道をてってけ走り、環八を左折。
ここからは、もう通い慣れた道で、かえってきたなーって感じ。

おつかれさま~

日付変わるちょっと前に無事帰宅。
走行距離は約470km。

これといって見どころのない、いつものコースだったけど
娘さんは楽しんでくれたみたいです。

おつかれさまでした。

       

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