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うろうろ日誌 2016年08月15日

夏休み7連休5日目
チャリ

昼間は読書感想文のお手伝い
夕方から娘と自転車でうろうろ夕涼み
夜遅く、チャリでドラッグストア



今日は体操もお休みだし応援もないので、娘ちゃんの「読書感想文」書きに付き合いました。
夏休み入ってすぐの頃に買ってきた本を読んでたのに、なんでいまごろ(笑)

「あしたは読書感想文だよ」と言っておいたら、何故か張り切って朝7時過ぎにはおこされました。
もっと寝たかったのに。

まずは、各ポイントを決めましょう。

  • この本をえらんだわけ
  • 登場人物のだれの気持ちになったか
  • 自分だったらどうしたと思う?
  • 読む前に思ってたことと違ってたことなんかはある?
  • 読んでみて、これから自分でしようと思うことはある?

このあたりを、短く書き出してもらいました。

ここまでは快調。
つぎに、1ネタ原稿用紙半分程度に膨らませて下書きしてもらいます。
下書きといったのにこの時点でもういろいろ考えながら丁寧に書いていて、気がつくと2時間半経過。

一休みしてるあいだにざっと目を通すと、長文書くのは初めてなのにおもったよりはまともな文章です。
とはいっても、書きだしと文末で対象がかわってたりするところもいくつか。休憩後にそのあたりを書きなおしてもらいます。
ここでは「おかしいよね」って指摘する程度で、直し方は娘ちゃんに任せます。

できた元ネタ読みながら、一緒に構成を考えていきましょう。
せっかく書いたけど、ダラダラしたりくどい場所には「バツ」印をつけて削っていきました。
あらすじは入れると長くなっちゃうのと、読んでいくうちに感情移入する対象が変わっていったそうなので、今回は
「●●のところでは、▲▲な気持ちで読んでいきました」とか
「○○では、□□のことを思い出しました」
などと、話の筋にそって気持ちの変化を書いていくことにしました。
最後にまとめで、
「これから自分はこうしていきたい」
みたいな文も入れてみます。

構成が決まったので下書きを手直してから、いよいよ原稿用紙に清書していきます。
ところが、下書きがしっかりしすぎで単純な書き写しになってしまったせいか、かなり進んでから脱字がみつかりたくさん消しゴムかけることが何度もありました。

夕方になってやっと完成。
時間はかかったけど、自分で考えたことを自分の言葉で、しっかりしたわかりやすい文章にできたと思います。
↑親バカ(笑)

いちんち座ってたのですこしは体を動かそうと自転車で夕涼みに出かけました。

適当にうろうろしているうちに小学校に到着。
校庭に入って少しだけ鉄棒の練習するも、すぐに「おうちに帰りましょう」の市内放送。

学校を出て、行ったことのない学校の向こうの路地を進んでいくとクルマでは通ったことのある道へ。
奥に神社があるのが見えたのでお参りして、今度は駅方面に向かいます。

20分ほど漕いで駅に到着。
駅のモールの本屋さんで、次に読んでみたいヘレン・ケラーの伝記をちょっと立ち読み。
KALDIの店頭では杏仁豆腐をみつけて私の顔色を伺う娘ちゃん。
はいはい、今日は頑張ったし安いもんだし買って行きましょ。

スーパーにも寄ってみます。
惣菜コーナーでうずらの卵フライを見つけた娘ちゃん。
「これおいしいんだよねー」
晩ごはんのおかずは、娘ちゃんだけ一品追加されることになりました。

さて、おうちにかえりましょ。

レスポンス

懐かしい〜。長女が初めて書いた読書感想文が、まほうのじどうはんばいきでした。続きがあるのは知らなかった〜。今度図書館行ってみようと思います。

♪ゆうさんこんばんは。
今までみたことなかった本なんですが、偶然ですね。
娘いわく「ピンときた」ので買ったそうです(笑)
何か表紙に惹かれるところがあるんでしょうね。

絵本でもなく、かと言って字ばっかりでもなく、ちゃんと最後に教訓があっていいお話だなぁと思いました。

続編もおすすめです。
「そうきたかぁ」とちょっとだけ思っちゃいました。

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